理事長 挨拶

理事長

 平成24年2月22日、社団法人宮城県医師会の役員改選により会長に就任し、平成24年5月23日に開催された当センター評議員会にて、当センター理事長を拝命いたしました。すばらしい業績を重ねて現在に至るセンターの理事長としての重責を感じながら、日常業務を見守り、更には業務拡大を計り、県民への医療提供の一助となる様努力して参りたいと願っています。

 就任以来、間もなく半年が経とうとしておりますがこの間、理事会、評議員会を開催し平成23年度事業報告、平成24年度事業計画については役員、評議員の皆様のご理解を得、平成24年度事業を着実に進められてきましたことを嬉しく思っております。

 行っております事業は、救急医療情報から災害対策、周産期医療情報、医療機関情報提供等、幅広く対応しております。

 当センターは、県民の皆様の生活の安全と心身の健康を支える医療提供の裏方としての責務とし、日夜活動しております。今後とも皆様の深いご理解とご支援を賜りますことをお願いし、ご挨拶といたします。


平成24年10月

所長 挨拶

理事長

 財団法人宮城県地域医療情報センター所長の登米(とよま)でございます。

 当センターの事業は、
     1)救急医療情報システム事業
     2)周産期医療情報システム事業
     3)保健医療福祉研究開発事業
の三本柱からなっております。

 救急応需の可否、男女別空床の有無等の情報を提供している救急医療応需情報提供サービスは、情報提供対象の県内の医療施設、各消防本部から活用いただいております。さらに県民の皆様を対象とした自動音声案内による休日夜間診療案内サービス、ホームページ上に掲載しております休日当番医情報もありますのでご活用いただければと思います。

 また、医療機能情報提供システムという県内の医療施設の詳細情報を調べることが出来るシステムもございますので、お住まいの近くであるとか土曜日もやっている医療施設等の検索にもご利用いただけます。

 宮城県医師会と協力し、昨今の医師不足問題に対応すべく宮城県医師会医師無料職業紹介所のドクターバンクシステムの開発に着手し、現在稼動中であります。

 このほか、感染症発生情報、ウイルス分離情報をとりまとめ定点医療施設への提供を行い、県民の皆様向けにはホームページ上に最新のデータを掲載しています。

 このように、財団法人宮城県地域医療情報センターは県下の医療資源を皆様に有効活用いただくため、職員全員が一団となって努力をいたしております。これからも更に内容を充実させていく所存ですのでよろしくお願いいたします。


平成22年8月