沿 革

昭和54年3月宮城県医師会が全額出資して財団法人宮城県地域医療情報センターを設立。
7月救急医療情報システムの委託を受け情報サービスを開始。
昭和57年10月宮城県医師会会員情報システム化を開始。
60年1月診療支援情報サービスとして感染症サーベランス情報を県内医療施設に提供開始。
63年9月ひとりぐらし老人等緊急通報システム事業の受信業務のサービス開始。
平成元年4月ひとりぐらし重度身体障害者等緊急通報システム事業の受信業務受託。
9月県下消防本部に救急医療情報照会用端末機を設置。
3年4月宮城県医師会医療情報ネットワーク(MM-VAN)の本格運用開始。
5年12月救急医療情報システム及びひとりぐらし老人等緊急通報システムにおいて新システムを導入。
6年12月保健・医療・福祉総合情報システム検討事業の関連情報ニーズ調査を宮城県より受託。
11年4月新救急医療情報システム運用開始。
6月「宮城県休日・夜間診療案内」サービス開始。
15年2月精神科医のための文書管理Database(PsyScript)の提供開始。
7月全国インフルエンザ流行予測情報の提供開始。
16年10月宮城県周産期医療情報システムの運用開始。
19年2月一般市民向けに医療機関情報検索システム「医療機関選択支援システム」を公開。
6月救急医療情報システムを更新し、端末機システムからWebシステムに移行。
11月救急医療情報システムを更新し、災害モードを追加。
災害時救急医療情報システムを運用開始。
20年3月ひとりぐらし老人等緊急通報システム事業終了。
6月救急医療情報システムを更新。情報入力画面変更、後方転送機能を追加。
21年3月医療機関選択支援システムの公開を終了し、宮城県医療機能情報提供システムを公開開始。
22年2月救急医療情報システムを更新。特殊診療リソース検索条件画面を変更。
3月救急医療情報システムを更新。消防本部用携帯電話での応需情報照会機能を提供開始。
23年2月救急医療情報システムを更新。災害時のメーリングリスト運用開始。
3月災害時救急医療情報システムを更新。航空機事故等に対応した災害情報入力画面提供開始。
7月救急医療情報システムを更新。救急搬送実施基準策定に伴い携帯電話での情報提供開始。
医療機能情報提供システムに「みやぎのお医者さんガイド」の愛称がつきシステムをリニューアル。
10月災害時救急医療情報システムを更新。厚生労働省・広域災害救急医療情報システム(EMIS)との相互接続開始。
11月救急医療情報システムを更新。救急患者退院コーディネーター事業用機能提供開始。
24年4月救急医療情報システムサーバーを更新。
5月災害時救急医療情報システムを更新。携帯電話での災害情報入力画面を提供開始。
26年3月宮城県医師会館新築工事に伴う事務所移転。
4月公益法人改革に伴う一般財団法人への組織変更。
28年1月宮城県医師会館新築工事完了に伴い事務所移転。