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は精神科の日常業務の中で、
主として精神保健指定医が精神保健福祉法関連の官庁への
提出文書を作成し、またその中に記載したデータを
データベースに保管して再度次回の提出に利用したり、
基本的データを他の種類の文書に利用できることを
目的として作成されたものである。


パスワードを入力後、「OK」ボタンをクリックして下さい(「Enter」キーを押しても先に進めません)。

2016年7月1日 Ver4.05のまま
退院支援委員会審議記録の印刷で「出席者」と印字すべきところが「主席者」となっていたので修正
忙しいのでVer4.05のまま公開です

2016年5月17日 Ver4.05のまま
特定医師による医療保護入院届の印刷内容で誤字が有ったので修正(広島県の病院さんからの御指摘)。
忙しいのでVer4.05のまま公開です

2016年4月22日 Ver4.05のまま
医療保護入院者の入院届等の「現在の精神症状」の「知能」の選択項目(軽度、中等度、重度)を一度クリックすると
チェックをOFFにする方法が無かった。「知能」の左側黄色チェックBOXをクリックしてチェック無しにすると
(軽度、中等度、重度)のチェックもクリアされるように修正しました。(静岡の病院さんからの御指摘)
緊急対応を実施したので、Ver4.05のまま公開です

2016年4月15日 Ver4.05
Windows10の環境で標準のかな漢字変換「MS-IME」を使っていると終了時フリーズする障害に対応しました。
手帳用診断書や自立支援診断書など、書類間のコピー貼り付けで「診療科名」が反映されない障害に対応(埼玉の先生より)。

2015年9月1日 Ver4.04
「措置入院の症状消退届」「任意入院の定期病状報告書」「任意入院者を退院制限した場合の記録」の3文書において
プリンタのメーカー・機種によっては印刷出来ない事象が発生しておりましたので対処しました(宮崎の先生からの申告)

2015年5月27日 Ver4.03
エクスポート、インポートを2回以上繰り返した場合、自立支援医療用診断書の「4 現在の病状、状態像等」
の「(12)その他」の記入内容が消えてしまうバグを修正(福島県の方からの申告)
ダイアログ項目の中で、動的に表示しているもの(状態像等の大項目、精神療法のチェック項目、障害福祉サービス
利用状況のチェック項目)の表示位置がWindows8.1の環境でズレてしまう障害に対応

2014年10月21日 Ver4.02
保護入院届や保護入院の同意書で、同意者と患者との関係を表す選択肢を1度チェックしてONすると
その後にOFFにして上書き保存しても再度表示するとONのままになっているバグを修正(北海道の先生からの申告)。

2014年5月19日 Ver4.01
ご要望の多かった「退院に向けた取組の状況」の文字数拡張を行いました。

2014年4月28日 PsyScript4を単独インストール(PsyScript3.Xがインストールされていない状態にインストール)した場合、
「設定」ボタンを押しても設定画面が開かず、異常終了するバグに対応。
リムーバブルメディア(USBメモリなど)へのインストール時にLICENSE.TXT、最初に読む.txt
ファイルの上書きが許可されず、セットアップが正常完了しないようです。
インストーラの設定を変更し、ファイルが既存であれば上書きしないようにしました。


3月28日公開時のリリースノートに間違いが多々ありましたので、作り直しました。
PsyScripr4のインストールが上手く行かなかった方は是非熟読して下さい。


4月1日より施行される改正精神保健福祉法への対応でPsyScript4という別プログラムを3月28日に公開しました。
詳しくは、ログイン後のPsyScriptダウンロードサイトのTOPページ「トップニュース」及び「ダウンロード」ページを
ご覧下さい。順次情報を追加して参ります。


2013年12月25日 Version3.83リリースB
Windows8.1の環境下で、プログラムの背景画像が表示されず白抜けになる、
ボタンも表示されない為操作できないとの申告あり(熊本の先生より)
画像表示のAPIの呼出作法が変わったか厳密化された影響と思われ、正しく表示されるように変更。
Windows8.0以前の環境でVersion3.83が正常に動作している方は、更新の必要は有りません。
2013年8月19日 Version3.83リリース
WindowsXPの環境下で既存の書類のソートを行うと異常終了するとの申告あり(土佐の先生より)
開発環境をXPの環境でも正常動作するように再度更新し、PsyScriptを作り直しました。
XP以外の環境でVersion3.82が正常に動作している方は、更新の必要は有りません。

2013年8月1日、措置入院の定期病状報告書の「隔離」の項目で「多用」であるべきところ
誤字で「多様」となっておりましたので、Version3.82のままで修正を行いました。
(福島県の先生からの御指摘)。
Version3.82より開発環境を最新のVisualStudio2012にアップした為、PsyScriptがWindowsXPで
起動できない状態(「有効なWin32アプリケーションではありません」とのメッセージが出る)
になっておりましたので、開発環境をさらに更新してWindowsXPでも動作可能にしました。
WindowsXPでの動作確認を怠っておりました。申し訳ありません。


<ご注意!>
・このソフトウェアは精神保健指定医、及び精神保健指定医の監督の元で事務処理を行う方に限り使用することができます。
・このソフトはフリーソフトです。現在試用版であり、書式の種類を含め今後Version-Upの予定です。
・その他の情報はPsyScriptQA集をご覧下さい。
 Microsoft Internet Explorerをお使いの環境で、「OK」をクリックしても次の画面が表示されない場合があります。
 その場合、Internet Explorerの「ツール」メニューから「インターネットオプション」を選び、
セキュリティのページの「セキュリティレべル」が「高」になってないかご確認下さい。
「高」になっていた場合、一時的に「セキュリティレべル」を「中」にしてInternet Explorerを再起動して下さい。
パスワードを入力し、ダウンロード完了しましたら、再度「高」に設定しなおす事をお勧めします。

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パスワードの発行

本ソフトはフリー・ソフトとし、精神科医の間での配布を自由としますが、
使用により生ずるトラブルに関し、当方は一切責任を負いません。

未だ潜在バグが含まれる可能性が有りますので、書類印刷時には入力した内容と
印刷された内容に食い違いが無いかご確認頂けます様、お願い申し上げます。

(財)宮城県地域医療情報センター25793